kuma 目の充血を目薬で抑えるのはNG!目のクマや疲れ目の原因に

目が疲れている時に目が充血する。

これは人間誰しも起きることです。

 

ただし勘違いして欲しくないことは、目薬で無理やり目の充血を抑えるということをしないで欲しいということです。

 

目が充血していると言うことはそれなりの理由があります。

人間の力で目の充血を無理やり抑えてしまうと目の疲れや目のクマを作ってしまう原因となりかねません。

 

この記事では目の充血を人工的に抑えてはいけない理由について説明します。

 

目が充血している時とは

 

目が充血している時に考えられることは

  • 目が疲れている
  • 目に疾患を抱えている
  • 目にゴミが入った

と言う時を想定できるかと思います。

 

この時に目薬を使っていい場面とはどのような時でしょうか。

それは目にゴミが入ったときや目に疾患を抱えている時です。

 

目が疲れている時の目薬はあまりおすすめできません。

詳しくは以下で解説していきますのでよく読んでください。

 

目にゴミが入った時に使う目薬はOKな理由

kuma 目の充血を目薬で抑えるのはNG!目のクマや疲れ目の原因に

目にゴミが入ってしまうときは、異物が名に入ってくるので炎症を起こしてしまい目が充血してしまいます。

その際にゴミが眼球を傷付けてしまったりゴミに付着していたバイ菌が原因で眼病引き起こしてしまうかもしれません。

ポイント

このときには目薬を使ってゴミを洗い流すことはOKです。
目に傷がついてしまうと傷から出血してしまうことがあるからです。
早急に目薬を使って洗い流してください。

 

目に疾患を抱えている時の目薬はOK

この時はすぐに眼科に行くことをおすすめしますが、その際にもらう目の病気を治療するための目薬はOKです。

一刻も早く、目の病気により目が充血している時は目薬で充血を抑えてください

 

目の疲れや目にゴミが入った時は、目に疲れを抱えていると言う時とは少し状況が異なりますので、目薬をさしてください。

 

目が疲れたときの充血に目薬はNG

目が疲れた時に目薬をさすことは極力控えましょう

もう少し詳しく言えば「目の充血を抑える目薬をさすこと」は控えてください。

 

目の充血を抑える成分が入っていない目薬をさすことは不足した栄養分や潤いを補給することができるので目薬をしても OK です。

ポイントは目の充血を抑える成分が入っている目薬がNGということです。

 

目の充血を抑える目薬をしてはいけない理由

目が疲れてくると目が充血し、「早くしなければもっとひどい目の疲れや目のクマに発展してしまうかもしれない。」と思うかもしれません。

ただしこの認識は間違っています

要チェック!

確かに目が疲れている時は目が充血します。

この時になぜ目が充血するのかと言うと一時的に血管を太くし、滞留している血液や不足している栄養分や酸素を送り届けようと頑張っている状態だからです。

血管が頑張っている状態のときに人間が目薬をして充血を抑える必要はありません

充血を抑える成分が入っている目薬をすると、血管が収縮してしまいますから結果的に栄養分や酸素を送り届けることができなくなり、余計に目が疲れてしまいます

 

もちろん目の充血は抑えることができますが、これは目にとって逆効果な事です。

 

あなたも嫌ではないですか?

頑張っている時に水を差されることは。

 

目の充血を抑える成分が入っている目薬をすると言うことはこのような事なのです。

 

ホットアイマスクやマッサージはOK

kuma 目の充血を目薬で抑えるのはNG!目のクマや疲れ目の原因に

目の充血を抑えるということはダメ。これを聞いたときに賢いあなたはこう思うことでしょう。

じゃあマッサージやホットアイマスクで目の充血をとってはいけないの?

実はこれはOKです。

「そんなの矛盾してるじゃん。」と思うかもしれませんが、これは明確な根拠があります。

 

理由と根拠

アイマスクやマッサージをして目の充血を抑えることは、血管が必要な成分を急速に送るという仕事を効率よく完了することができるからです。

つまり、マッサージは血流を促すことができるので、血管の成分を送り届けるという仕事を早く終わらせることができるのです。

 

マッサージやホットアイマスクは栄養補給完了

目薬は強制的に中断

 

このような表現だと分りやすいでしょうか。

 

アイマスクと目薬には両方とも目の充血を抑える効果がありますが、目の充血を抑えると言っても全く内容が異なったものとなっています。

なのでアイマスクやマッサージで目の充血を取ることをドンドンしてください。

 

誤った目の充血の認識は目のクマの原因に

上記で説明したように、何でもかんでも目の充血を抑えれば良いというものではありません。

しっかりとした対策をしていかないと、余計に疲れ目の症状を悪化させてしまいます。

疲れ目が悪化すると、結果的に目のクマにつながってしまいます。

そうなってくると目薬で対処することはできませんし、アイマスクやマッサージで目のクマを解消しようとしてもかなりの時間を要することになるでしょう。

誤った目の充血の認識を持っていて目のクマにまで発展させないようにしていかなければなりません。

 

疲れ目がひどい!目の充血から目のクマに発展ししまったら

 

毎日パソコンやスマホを構っている方は、目を疲れさせてしまっていると言うこともあり、目の充血の症状がよく出ることでしょう。

 

要チェック!

休息やマッサージをすることで、ある程度目の疲れを回復することができますが、毎日使っていると眼の疲れが取りきれないため、やはり目のクマにつながってしまいます。

その時にもちろん目の充血を抑える成分が入っている目薬をしてはいけませんが、目のクマができてしまったら特別な対応をしていく必要があります。

 

目の疲れによりクマができてしまった場合は、目の周辺の血行を促進させなければなりません

その時に必要になってくるのが、休息やマッサージはもちろん、それだけではかなり時間がかかってしまい治りが遅いので、サプリメントや目元にクリームを塗って対応していく必要があります

サプリメントは目の周辺の血行を改善させるサプリメントで、さらに目のクマを取ってくれるサプリメントを選択することで効率よく直すことができます。

 

充血による目のクマを解消するサプリ

kuma 目の充血を目薬で抑えるのはNG!目のクマや疲れ目の原因に

血行を良くし、目のクマに効果的にアプローチしてくれるのは、カシスアントシアニンが入っているサプリメントです。

目の充血が起きている時に、カシスアントシアニンを摂取することで効率よく疲れ目にアプローチできるほか、目についてしまったクマも取ってくれるのがカシスアントシアニンです。

 

目のクマを取るサプリメントについてはこちらの記事で解説しています。

目のクマを治すカシスサプリのアントシアニンについて

 

充血による目のクマを消す目元クリームの選び方

kuma 目の充血を目薬で抑えるのはNG!目のクマや疲れ目の原因に

さらに目元のクリームを塗ることで、外部から血流を促すことができます。

目元のクリームも症状に合ったもの選ばなければならないので、血流の停滞が原因のクマに対して、目の小じわや膨らみが原因の目のクマクリームを塗ったところで、全く見当違いな対策になってしまいます。

そのような事が起きないように、こちらの記事であなたの症状にあった目のクマクリームを選んでください。

 

症状別に詳しく目のクマクリームを解説しています。

目のクマを消すクリームの選び方